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おからと便秘改善のお話

胃腸に優しいイメージ

みなさん、こんにちは!

ゴールデンウィークをどのようにお過ごしになられましたでしょうか?
先の記事の通りではありますが、私はアベンジャーズシリーズを見まくったゴールデンウィークになりました。
定額制動画万歳でした(笑)

私家のお話ですが、妻が映画館が苦手なので、基本的に映画デートという習慣がありません。
と言うと妻の影響で映画館に行かないような言い方ですが、私は映画館が苦手というわけではありませんが、映画館で映画を見るという習慣がないので、たまにレンタルビデオに行く程度でした。
今年のゴールデンウィークは、人生史上最も映画を見た期間と言っても過言ではなくなりました(笑)

改めて日常が始まり、色んなところでおからクッキーを提案させていただく日常に入りました。
多分ですが、私たちは(みなさんが思われている以上に)色んなおからネタを持っていること、みなさんが”おからは健康”という漠然としたイメージはあるようで、話が物凄くしやすかったりします。

ということで、今日はそのネタの一つ、おからと日本人の胃腸にまつわるお話をさせていただきたく思います。
有名なお話かもしれません。

おからが便秘改善になる理由

おからが便秘改善に役立つ大きな理由は食物繊維を多く含有しているためです。
例えば、おからクッキーをたくさん召し上がっていただくと、食物繊維を多く摂取するため、(消化されない)食物繊維が物理的に胃腸の中に残っているモノを外に出す働きをしてくれます。

食物繊維には、二種類あります。
一つは消化されず不要物の掃除をしてくれる食物繊維、一つは消化されるけど善玉菌の働きを助ける食物繊維です。
おからに多く含まれる食物繊維は前者の不要物の掃除をしてくれる食物繊維です。
そのため、適量のおからクッキーを摂取いただくだけで、基本的にはお通じをよくしてくれるという働きになります。

ただ、消化されない食物繊維を適量で摂取すると、胃腸の余計な水分などを食物繊維が吸収するため胃腸の活動が活発になりますが、大量に摂取しすぎると、食物繊維ばかりがお腹に残り、胃腸の働きの弱い方の場合、胃腸に残りすぎた食物繊維を先に進めずらくなり便秘に近い状態になることもあるようです。

補足になりますが、食物繊維を大量に摂取して便秘になることと、不要物が腸に溜まり便秘になることというのは、若干違いがあります。
食物繊維を大量に摂取したとして便秘になってもいずれは食物繊維の塊は便として排出されます。

しかし、不要物というのは腸に残り便として排出されません。
また、同時にその不要物からガスが出てきたり悪性の物質に変化していったり、それら諸々によって腸の壁に出来る腫瘍ががんの元だとされています。

しかし、消化する食物繊維も同時に摂取していることが多いため、基本的に消化されない食物繊維が腸に溜まるということは稀なケースだとされています。
腸に残ってしまう量については個々人の差がありますし、そもそもお腹がいっぱいになる食物繊維の量と言ったら・・・という状態です。

欧米人の胃腸と日本人の胃腸

多くの方は一度は耳にしたことのある話かもしれません。
日本人の腸は○、欧米人の腸は△・・・この○と△には何が入るでしょう?

答えは、日本人の腸は長く、欧米人の腸は短い・・・でした!

これは、我々のご先祖様の生活習慣に由来することです。
欧米人は基本的に狩猟をして肉を食べて生活してきました。
日本人(アジア大陸に住んでた民族)は基本的にお米や野菜を食べて生活してきました。
これが最大の原因なんですね。

肉を食べるということは胃酸分泌が比較的旺盛で胃が丈夫にできています。
そのため、消化力が強く、腸に長く留まるということはありません。
便になって出やすい状態になります。
そのため、腸が短いです。

しかし、菜食だったアジア人の胃は全く逆のケースでして、そもそも消化に良いモノを摂取しているため、胃の働きは弱いです。
また、同時に繊維質も多いため、腸に長く滞在し食べ物を吸収するため、腸が長くなりました。

この食文化があり、日本人と欧米人の胃腸のあり方に違いが出来てきたんですね。

昨今、大腸ガンにかかる日本人が多いという統計が出ているのはご存知でしょうか?
国立がん研究センターに出ていますので、ご覧ください。

胃がん、大腸がんの原因は食べ物にあると考えられています。
元来の日本人の胃腸にあわない食べ物を摂取することで、内臓に色々な影響を及ぼし、結果としてがんになると考えられています。

がんになりやすい昨今だからおからが必要・・・というお話ではないんですが、やはり食物繊維を含有する食べ物を食べることは、日本人の事情にあったことではあります。
是非意識していただきたく思います。

お通じが良くなるということ

「お通じが良くなる=大腸ガンにならない」ではありませんが、「便秘になりやすい=胃腸に不要物がたまる」という感じになります。
胃腸に残る不要物はがんの元になると考えられています。

また、お通じが良くなり代謝が良いという状態は日常でも集中力が高まりやすい状態にあります。
便秘になったり、体温が上がりきらないような、病気に近い感覚になると集中力は下がってしまいますよね。

お通じが良くなるということは、病気予防ではありますが、それ以上に毎日を充実しやすい状態にすることができるということです。
スポーツ選手がコンディションを整えるのと同じくらいの意味があると思われます。

もし、最近の食べ物に不安があるようでしたら、ちょっとした工夫と努力で食物繊維を摂取してみてくださいね。

余談ですが・・・。

例えば、喫煙をすることによって肺がんになりやすいというお話、色んな数値が算出されていますが、それらの数値に絶対的な根拠はありません。
現代人の人口と肺がんの統計を結びつけた程度のモノであり、喫煙だけが肺がんの原因かと言うと、それは違います。
喫煙者が減少傾向にありますが、肺がん患者の数字に影響を出すかと言うと、いきなり影響は出ません。
喫煙が宜しくないのは事実かもしれませんが、がんの原因は喫煙だけというお話ではありません。

大腸がんや胃がんにしても同じくです。
昨今の時代の食べ物と大腸がんや胃がんは結びつけやすいですが、もともと、日本人は世界各国の人種の中でもがん率が最も高い人種です。
そのため、食物繊維が不足したから胃がんや大腸がんになるというお話でもなかったりします(と言う意見もあるようです、例えば、ストレス耐性のことなどもがんの原因だと考えられています)。
例えば、添加物や保存料のような自然に摂取することが出来ない人工物が何かしらの影響を与えているかもしれません。

この辺りのお話に関して、研究が進んできており、書かれていることに大きな間違いはないと思いますが、だからと言って絶対というお話ではありません。
真に受けすぎるのも良くないかもしれないので、うまくバランスをとっていただけると嬉しく思います。

まとめ

いきなり話をまとめる感じになりますが、兎角、おからクッキーは日本人の身体事情に最高に適したお菓子ですので、食べたことのない方は是非一度は食べてみてくださいね!

そういえば、最近、ギターを15年以上ぶりくらいに復活しました。
片手間でYouTuberでもやろうかな?と考えてしまいました。

家のご近所さんに小学生や中学生がいてて、休みの日に外で遊んでて鉢合わせになる時はよく話をします。
多分、私は”近所のおもろいおっちゃん”なんだと思います(笑)

そんな彼らがスマホ片手にYouTuberの話をしてた時、全否定したことを思い出しました(笑)

いや、ちょっと待てよ・・・。
彼らをYouTuberとして育てて、十二堂を宣伝してもらおうかな・・・。

てへっ。r(^ω^*)

そんなことを考えるゴールデンウィーク明け、、、仕事しよっ!

店長イメージ

店長からのご挨拶

松本 光司

いつも十二堂をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
おからクッキーの通販サイト・十二堂(てんつーどう)の店長・松本でございます。

当サイトで販売しておりますおからクッキーは、全て株式会社TEN-TWO(以降、弊社)で製造しているお菓子でございます。
豆腐屋からスタートした弊社は、豆腐をつくる中で出たおからを使いクッキーを焼くところからスタートいたしました。
現在は、豆腐屋とは別のところに工場を設け、おからクッキーを製造するまでになりました。
これからもお客様から愛されるおからクッキー、豆腐やおからを使ったお菓子・スイーツを開発し作り続けていきたいと思います。

末長く、どうぞ宜しくお願いいたします。

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